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雨の後のタケノコのように [経済]

やでやで

雨が大変ですね

で今日は出先から直帰してしまいました

天気が不安定だったりして自転車に乗れてないので

またまた経済誌の話+αです

興味のない方はスルーしてね

なかなかうまく書けませんが
東洋経済1.jpg
東洋経済9/6号 「不確実性」の経済学入門です

これを読んだ後アメリカの一連の事があり、ちょっと笑いました

なぜかというと、今の金融での考え方の元になる金融工学、金融経済学では現在の状況は説明ができないと

とくにリスク管理がですが
投資に対してどのくらいの確率でリスクが起こるかですね

計算で想定しているより、いろんなことが起き過ぎているのです

でだんだん理論が正しくて現実がおかしいと言ったりするようです

以前はアメリカの金融はもてはやされてましたが

サブプライム問題、とかでて散々ですね

まあ金融がもてはやされる社会はどうもねえという気がします

やはり物づくりでしょうか

いくら理論付けして、さも安心そうに見えても、

リスクがなくなるわけじゃないしね

それと経済学が実際の経済の役に立つのかどうかというのもありますが

でこの号には沢山の経済学が出てきていました

  ○経済物理学
  ○実験経済学
  ○進化経済学
  ○神経経済学 
  ○行動経済学 

なんだか雨の後の竹の子のように出てきてますね

などです。もう少し理解ができ、文章に書けるようでしたらブログに書きますね。


でもう一冊 sakuran-ponさんのブログhttp://dogaan.blog.so-net.ne.jp/で紹介されてた本で買ってしまいました

21世紀の国富論

21世紀の国富論

  • 作者: 原 丈人
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2007/06/21
  • メディア: 単行本


21世紀の国富論 原丈人 です

この本は内容的に2つあります、ベンチャー企業への投資と、新たなPCに変わるコミュニケーション装置です

まず、かなり痛烈にアメリカの経済を批判しています。

あまりに短期的な利益を求めるために、企業の姿ゆがんでいると

最近、企業は株主のものという意見が多いのですが、その悪い部分がでてると

まあほとんどの株主は短期的な利益しか考えませんからね

で企業は、株価を上げるためにリストラして資産を売却すると

それで一時的に会社がよくなるのですが、それでいいんかと



もう一つは、PCに変わるコミュニケーション装置の開発の話です

著者はベンチャーの投資を専門にしているので新しい技術には詳しいようです

しかし、PCに変わるものはでるでるといって出ませんね


著者も言ってますがそもそもウインドウズなんて世界で売れてる最大の欠陥品ですよね

多くの人が自分のしたいことをするために、

めんどくさいいろんなことをしなくてはいけない現状を、

変える装置の登場を考えているようね

普通の人にとってOSとかファイル形式なんてどうでもいいことですよね


しかし、PCもXPプラスUSBでずいぶん遣いやすくなりましたよね

ネットワークの接続も楽になりました

今ではデジカメなんかも簡単に接続できて、昔は外部装置からまず電源入れてとかややこしかった


で商用はXPで止めといて欲しいです

オフィス2007は最悪

新しいものを作って売りたいのはわかりますが、

バージョンアップしたOSやソフトでの使用感の違いや以前のバージョンのデータの取り扱いとか

面倒くさいこと多すぎ

で得られるメリット少なすぎ

XP オフィス2003 で落ち着いていたのに


この記事時間かかったわりに中身少なすぎ

やでやで




















NICEは遠くになりにけり [経済]

やでやで

今週は自転車に乗れませんでした。

平日は仕事に忙しく、土曜も半日仕事帰ってきて自転車に乗る元気はありませんでした。

で今日は参加してる市民団体の畑で
「さつまいも」200本などを植えたらバテバテでした。
いも苗.jpg

植えた畑
畑5.jpg
ま、あまり手入れができないから「さつまいも」ぐらいしかできないのですが。

でまたまた週間ダイヤモンドを買いました
ガイジン2様 のコピー.jpg
です。

2つテーマがあって、労働力と観光客についてでした。

労働力について今日は書きます、結論から言うと

日本はこれから人口が減っていきます。で選択肢は2つ。

1.外国人を受け入れず縮小均衡へ向かう。 2.外国人を積極的に受け入れ現在の日本の維持を目指す。

ということらしいです。現実に20代、30代、40代の外国人が多く、日本の労働力の不足を補う形になっているようです。

工場や、サービス業だけではなく、農業や医療や福祉の分野も外国人がいなくなると労働力不足に陥るそうです。

また高度な仕事においても不可欠となっているようです。

身近なところでは、私の住んでいる愛知県三河地方は車の生産が多く、特に部品メーカ2次受け3次受けになると、日系ブラジル人30人に日本人2~3人というのも珍しくないのです。

これからは、外国人を特別なものではなく、社会を支えあう同じ仲間として、受け入れていく必要があるようです。

日本人だけでは社会保障制度の維持もままならないようですから、外国人をきちんと認め、社会保障費も負担してもらう形で働けるように、しなければいけないようです。

そうそうこないだ電車待ちをしていたら回送電車で名鉄のパノラマカーが来ました。
小田急ではないですよ。
パノラマカー.jpg
昔はこれの先頭に乗りたくてしょうがなかったと回想に浸りました。

今週までは仕事が多いので、今週もあまり自転車で走れそうにないです。

NICEは遠くになりにけりか。

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