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どこでもいつでもブルーですが [映画]

やあ

ちょっと気分を変えて雰囲気をブルーにしてみました。

ブルーな出来事があったわけではないのですが、あえてあげれば、

自分の体重が1995年にマイクロソフトから発売された基本OSぐらいあったことぐらいですが、なにか。

今日はどうしょうかと思いながら、買い物などに行っていたら雨が降ってきて自転車は乗ってません。

でレンタルした映画を見てました


アメリカ、家族のいる風景

アメリカ、家族のいる風景

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • メディア: DVD



『アメリカ、家族のいる風景』 ヴィム・ヴェンダースですねロードムービーといわれるタイプの映画です。

いい加減で酒と薬と女に溺れた映画俳優が何もいやになり、逃げ出したのですが自分の子供がいることを知り、会いに出かける話なのですが、

映像はいいです。あまりお進めはしません。ウォン・カーウァイ監督の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』とか見て言いと思った人はいいかも。

ロードムービーは映画が心象風景を映し出してる感じがして一人称の映画だと思うので、物語の展開が楽しいわけではないですね。人の心の風景を見るようなものですからね。

でウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』では王菲とトニー・レオンの1人称がぶつかるシーンがあるんですね。

まあでも『アメリカ、家族のいる風景』 寂しい映画です。でも最初と最後のシーンはいい。でも日本のドラマにもあったような最後かな。

では

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