So-net無料ブログ作成

飲んでるのはこんな酒でしょうか [本]

やでやで

昨日は掛川の花鳥園に行きました。で何を考えたのか

帰りは天竜浜名湖鉄道に、その記事はまた後日

今日はお酒と本を、三重県の山の中つながりで

八兵衛2.jpg



神去なあなあ日常

神去なあなあ日常

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



山の生活にトリップできます


急にまた暑くなりましたね [本]

やでやで

なかなか開けない梅雨が明けたら、急に暑くなりましたね

ま当然と言えば当然、夏の暑い日差しがないと、おいしいお米が食べられないでしょうし


前回のブログで励ましのコメントありがとうございます

ただちょっと、そんなには落ち込んではないはずです

あくまではずですが


さて、皆々様カートカン
○コーヒー.jpg
って見たことありますか

それと本の紹介です


新書ってつい買ってしまいますね [本]

やでやで

昨日一昨日は雨のため調査はやらないだろうと思ってたら

調査がゴー!!! となって混乱してしまってちょっとお疲れです


で今日は夜から飲み会なので、日中はブログですね

曇り空を眺めながら


そうそう「ウコンの力」って効くんですね。火曜日、おとな(だいぶ)の女性何人かと

飲みに行く機会があって、夜延長戦があっても大丈夫なように飲んでいったんですが

翌日結構すっきり目覚めました家で。あ、期待した延長戦はありませんでした。



で今日は本の話を本の少しずつ


やっぱり更新しよう。感想文だけどさ [本]

やでやで

今日は仕事でした

朝8時ちょっとすぎ、駅から会社までの道で雪がちらちらしてました

あ、写真はないっす

さて、ちょっと気分転換がしたい、したい、したいってことで

ブログ更新

って、もうしないとこの本のことが書けなさそうなのさ


ここからは、どっぷりと宗教、禅の話なので、興味ない人は スルーしてね[決定]

そういえばNBAの名ヘッド・コーチ フィル・ジャクソン(シカゴ・ブルズの2度の3連覇は有名ですね)

も「ゼン・マスター」というあだ名がありますね




で本とは


禅的生活 (ちくま新書)

禅的生活 (ちくま新書)

  • 作者: 玄侑 宗久
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2003/12/09
  • メディア: 新書


禅的生活 玄侑 宗久 ちくま新書

仏教関係の本はたまに買って、家で寝かせてます

だいたいは曼荼羅と密教の仏像に興味があったので、真言密教系の本とかが多かったのですが

禅の本を読むのは初めてです

以前から、仏教には、するための仏教と、信じるための仏教があるような感じがしていたのですが

だいたい法事とかで、お坊さんとお経を読み、ありがたい話を聴くのと

悟りを目指して、修行するのは、ちょっと違うような気がしてました

段階が違うと言うべきか


でかなり乱雑ですが、方法論って考えると

禅って真言密教に近い部分がある気がしました

意識の底に下りてく方法と言うのか


この本で面白いのは、禅の考え方や、悟りの状態を

様々な先達のありがたいお言葉をたくさん載せることによって

伝えようとしているところと(そもそも言葉では伝わらないものらしいのですが)


悟りを体験したららどうなるのか、という事も書いていることです

仏教を修行して悟りを得るともうそこで終わりな感じがするのですが

悟りを体験してもその後の人生は続くわけで

それからどう生きて行くかは興味深かったです

悟りに至る過程と、そこから戻る過程も別に説明があったりします


また禅の心の動きを、最新の脳の動きの研究成果に結びつけての説明もあり興味深いです


でも読むのは苦労します

自分の理解が正しいのか、分からないです

分かるとか分からないとか、そいう分別も無くさなくてはならないらしいから


理解するのではなく、気がつく? 感じる、そういう精神状態に至る

禅は徹底してますね、何もないと感じる意識も無くせと



ま、読んでく段階では、この言葉の意味さっき出てきたけどどういう意味だっけ

てことが多いですが

今読み直してもどうだっけってものが多いですが



出てきた言葉をちょっとだけ

一切唯心造 一切はただ心が造るもの


「心こそ心迷わす心なれ 心に心 心許すな」  最明寺入道時頼

なんだかんって感じですが、

いろんな記憶もとにした価値判断や歴史認識にわれわれは捉われて生きていますよね


日日是好日

雨が降る日も植物が生息するためには必要なのです、雨の日を天気の悪い日と言うのはやめましょうと

言った環境活動家の人がいましたが、それとは違いますね


他には 知足 とか


こんな感じで、んんんと思う言葉が続きます

自分の思ってる理解とぜんぜん違ってることも多かったりします

禅的な考えを理解する手がかりなんでしょうね


ま、今の私が目指すのは只管廻輪ってところかなあ、

わけわからんブログになってしまったかな


最近は

ララピポ 奥田英朗  幻冬舎文庫

禅的生活 玄侑 宗久 ちくま新書

割箸はもったいない 田中淳夫 ちくま新書

と読んで


今は

ヤバイ経済学 スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー

東洋経済新報社 

なんだか節操ないね

やでやで

あ 割箸はもったいない はそのうち何か書きます

ララピポは面白いけどブログには書けないなあ


























♪謎が謎呼ぶ~ [本]

やでやで

パソコンの調子が今一歩だったり、なんだか眠い日が続いて
ブログを更新が少し空いてしまいました。

ま一番は仕事で環境の推計をしたのですが、去年と結果が違いすぎて
どうしてか分からず、一人もんもんとして、いろいろどうしたらいいか考えていたのですが
何とか今日理解できて、チョーすっきりしました。
めんどくさかったのですが、去年と今年のデータを細かく追っていったらだいたい理解できました。

まわりからは何してんだろと思われながら、何もせずに考えているだけだと
仕事してるようには見えないですよね。

それと昨日は、飲んでてとても楽しい友人と飲みに行くことができ
楽しい時間をすごせました。いつもあっという間に過ぎてしまうんですけどね。

そのうちロードレーサーに乗りたいと話したら、まずお腹の肉を何とかしなさい
と言われてしまいました。やでやで。

で最近別の友人の勧めで読んだ本です

蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物

蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物

  • 作者: 稲垣 栄洋
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2006/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



身近な植物の秘密を解き明かしています。
モンシロチョウはなぜ菜のはにとまるのか
これは、モンシロチョウの青虫はなぜ菜の葉しか食べないのかです。
他には
葵の御紋のアオイはどんな植物か
正月や桃の節句や端午の節句などには様々な植物、
門松の松と竹、桃や柏の葉、尚武などが関わるのですがその意味は。
とかなかなか興味深いです。

昔の人は植物を本当にうまく利用していたのがわかります。

一番興味深かったのが、植物はいろいろ実を守るために毒をもつのですが
その毒を利用してしまう昆虫もいることでした。

自転車は火曜日に走っていました、木曜日は飲みに行ったので今週は1回です

データですが
走行時間 1時間15分
走行距離 23.95km
平均速度 19km/時
最高速度 33km/時
累計距離 376.2km

で植物の話なので3年前ぐらいに行った奥入瀬渓流の写真でも
奥入瀬1.jpg

奥入瀬2.jpg
これもOM-4です。

明日は距離を走りたいです。


タグ:奥入瀬渓流

再生が重要なのですよね! [本]

やでやで

木曜日 体調がいまいちで
金曜日 仕事があって

自転車に乗れなかったです。

今日は会社で会議があったのですが。ちょっと遅めなので、
会社のでる前に自転車に乗りました。

朝は結構散歩してるひとがいますね。

で、結局20分ぐらい遅刻

でも、今のメンバーは時間にうるさくなく集まったら開始となるはずなので、
特に問題なく

今日は一つのことだけ話すつもりで、あとは流れのままなので、

現状と問題点を示し、判断をというか行動を積極的に進めるようにしてもらうだけです。

そうそう、最近、再生に関する本を2冊読みました。

環境の再生と、企業の再生の本です。

ブックオフで買ったので少し前の本ですが



事業再生と敗者復活 (講談社現代新書)

事業再生と敗者復活 (講談社現代新書)

  • 作者: 八木 宏之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05/21
  • メディア: 新書


「事業再生と敗者復活」 八木宏之

企業の再生に活躍されたてる方が書いたようです。

特にバブルの債務で苦し企業再生の話です。

採算が取れる会社でも、債務によってどうにもならなくなっている場合があります。

その債務を整理し、会社として活動していけるようにする話ですね。

会社を運営ることは社会情勢の変化など様々なリスクがあり、うまくいく場合だけではないようです。
企業をうまく再生してやらないと、会社を興すひとがいなくなりますよね。

一回負けたら終わりでなくですね。

もう一つは


環境再生と日本経済―市民・企業・自治体の挑戦 (岩波新書)

環境再生と日本経済―市民・企業・自治体の挑戦 (岩波新書)

  • 作者: 三橋 規宏
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 新書


「環境再生と日本経済」三橋規宏

市町村や市民、企業などで環境再生に取り組んだ事例や人の話です。

特に気になった内容は

☆ 「煙突ゼロ作戦」富士市
富士山の景観を邪魔する煙突を減らすことによって、CO2も減らそうとい話です。

有害物資の少ない天然ガスのコージェネレーションの進めることによって、煙突も要らなくなり、
かつコージェネは効率もいいためCO2の排出も削減できる、という一石二鳥の取り組み。

☆ 霞ヶ浦の再生
公共事業によって破壊されてしまった霞ヶ浦の再生を市民活動を中心に行う話です。

従来型の土木工事によって破壊された霞ヶ浦を、自然と調和した取り組みで環境を取り戻そうと言う話です。

☆ 菜の花プロジェクト
菜の花をつかった資源循環サイクルの話ですね。菜の花を作り油を絞り料理に利用し、
その後BDFにして燃料に使うという取り組みです。

☆ フローからストックへ
どんどん作るのではなく、今あるものをいかにうまく使うかですね。

ハードオフのような店が定着してきてますよね。また最近の企業は、すでに物は飽和しているので、
その物の保守などのサービスを大きな事業の柱にしているようですね。

で今日また三省堂で本をたくさん買ってしまいました。

今月はどうやら飲みに行く機会も少ないようなので、飲み代が本代に換わりました。

今日のデータ
走行時間 59分45秒
走行距離 19.12km
平均速度 19.2km/時
最高速度 35.6km/時
累計距離 254.2km

最高速は調子が出てきたらもうブレーキをかけなくてはならない状況だったのでもう少し行くはず、

今度は違う場所でチャレンジしてみよう。

明日は環境ボランティアのミーティング、遅刻しないように行かなくては!




いつの間にか [本]

やでやで

今日もぼちぼち自転車に乗りました

さて自転車に乗っているのと、また様々なものが欲しくなるものです

欲しいものは
1 携帯用空気入れ
2 ヘルメット
3 グローブ
4 もう少し明るいライト

この内どれを今月買うか悩み中

今日は最近読んだ本を

重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫


重力ピエロ 伊坂幸太郎
2008本屋大賞を採った作家ですね。

最初はとまどったのですが、徐々に作者の世界に入っていきました。
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」という台詞があるのですが
そんな感じの小説で、軽く書かれているが、内容は結構重いです。

村上春樹を飲んだことがある人はアレレと思うかも。

とりあえずミステリらしいけど、あまりミステリらしくはないです。

謎解きではなく登場人物の会話を楽しむ感じですか。


さて今日のデータ
走行時間 56分03秒
走行距離 16.57km
平均速度 17.7km/時
最高速度 32.2km/時
累計距離 174.3km

でした

写真がないのは寂しいので
3月に取った富士山を
美保の松原.jpg
美保の松原付近から

富士川.jpg
富士川橋付近から

では




下りは怖いよ [本]

やあ

一昨日買った本を読んだのでそれについて多少


サクリファイス

サクリファイス

  • 作者: 近藤 史恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本



「サクリファイス」 近藤史恵 です
この本は私は仕事中の移動の時間に電車で読みました。
そこで電車で本このを読む方に多少のアドバイスを
1 近くまでの移動では物語に入りすぎてしまい乗り過ごすことがあるので注意しましょう。
2 物語に入りすぎて、感情が顔に出すぎてしまい、後で恥ずかしい思いをすることがあるので注意しましょう。

本屋大賞2位の本です。面白いです。自転車のロードレースを題材にしているだけあって物語にスピード感があります。

そして、サクリファイス(犠牲)の意味は、まずこれのことかと感じることがあるのですが、後から出てくるさらに大きな意味のものがあります。

早く読み進めたくてしょうがなかったけど、読んでしまうともうおしまいかと感じます。

特にスポーツ車に乗っている人いいのでは。

私は最近クロスバイクに乗るようになったけど、下りは怖いですよ。リスクが多いですね。一番注意します。それをまた本を読んで感じました。

で、サクリファイスといえば


サクリファイス

サクリファイス

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD



「サクリファイス」アンドレイ・タルコフスキー
とても映像がきれいな映画です。とにかくきれいな映像が見たい人にお勧め。一般受けは決してしません。興味のある人はどうぞかな。私は好きです。

そうそう 涼松緑道 は
東郷町大字春木字涼松・音貝 にあります。住宅街にあるのでよく地図を見ないと見過ごします。愛知県を縦断する水の大動脈である愛知用水路に、蓋をして造ったそうです。

k-sakamama さん花の名前
ありがとうございます。

では


やでやで!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あつあつじゃないですか [本]

やあ

今日は自転車はお休みです。ところでインターネットを見るのにみなさんは何を使っていますか?

私は最近AppleのSafariを使っています。明らかにインターネットエクスプローラーとは違う使い心地です。
そもそも考え方が違うのでしょう。

Apple全般にいえるのですが、割り切りがいいのですね。よく使うものを中心にまとめられ、すきりシンプルですっきりしたデザインです。

みなさんも使ってみてはどうでしょう。

で本の紹介
『映画編』 金城一紀


映画編5.jpg
まあ、御伽噺ですが、ブログで検索してみると
感動した人もいれば、こんないい話があるわけないという意見の人もいて結構両極端な意見です。

私は帯のV6岡田准一の進めで買ってしまいました。タイガー&ドラゴン、SPと岡田准一の出ていたドラマが好きだったのでですが、紹介文はそのままのっけると
「物語が体にサラッと入ってくる・・・・・新しい体験でした。こんなに素直に小説を読めたことが、嬉しかったです。映画を『救い』として描いていて、映画に携わる人間にも、とても力になる映画なんです。ぼくも救われました」
です。

で私はどうしたかというと『ショーシャンクの空に』をレンタルしてもう一度見直しました。

いい、すごくいい、私も救われました。
映画の内容はまた今度、ググって見るとこれまたいっぱい出てきますよ。

ではまた
やでやで!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。